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【24歳での転職体験】「やりたい仕事」をするために正社員から派遣社員に転職

 2018/12/02 転職情報  

24歳で学生の頃からやりたかった設計業務に転職

今回の転職体験談の主人公は24歳の男性。専門学校を卒業後に正社員で就職しましたが、5年後にやりたいことを目指して派遣職に転職。

転職先は学生時代の勉強を活かすものでしたが、職務経験はありませんでした。








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正社員から派遣職への転職!優先したのは「やりたいこと」

転職したのは24歳の頃でした。性格は細かいタイプで、転職前は機械メーカーで設計や計測(実験)を主な業務としていました。その他にも、エクセルのマクロを活用して業務効率を上げるなどの業務改善も行なっていました。

学生の頃から目指していた職業がありましたが、その仕事には就いていませんでした。そのための専用学校にも奨学金を借りて通ったので、今一度目指そうと思い転職を考えました。

また、社会人5年目の年でもあり、今後のキャリアを考えて一度目の転職としては節目の年だろうと思って決意しました。

転職先の企業を選んだ理由

転職先は派遣会社でしたが、派遣先で希望する仕事ができそうだったのが決め手です。また、前の会社は給与待遇もあまり良くなかったので、その点も改善できることも良かったです。

小さい会社でしたので、退職交渉は上司と社長に直接行いました。「夢があるなら仕方ない」と送り出してくれました。

24歳で転職するにあたり重視したこと

転職に際して一番重視したのは職務内容です。それ以外にも勤務条件は重視しました。

  • 仕事内容。転職活動をしたのも、希望の仕事があったからなので。
  • 休日(毎週土日休み)。これ以上の日数仕事をするのはその頃は考えられなかった。
  • 勤務地。家庭の事情もあって、実家を離れられなかったため。

最初は正社員を探していましたが、上記を満たす会社が派遣会社にあったので、正社員は犠牲にしました。

転職活動自体は概ね順調に終了

転職活動は自力で活動しました。「リクナビNEXT」やハローワークの求人検索から、目ぼしいところに自分で書類を送って日程調整などをしました。並行して受けた会社に2社とも内定を貰ったので、それほど転職活動に苦労はしませんでした。

転職活動の結果
【応募会社数】2
【書類通過数】2
【一次面接通過数】2
【内定社数】2

時間調整や内定辞退はちょっと嫌だった

転職活動自体は苦戦というほどでもないですが、採用試験の時間を作るのは少し苦労しました。会社には悪いですが、仮病で休んで面接に行ったこともあります。                                       

また、内定先の片方の会社を断る時が一番辛かったというか疲れました。転職エージェントなら辞退の連絡も代行してくれるんですね。

その他の質問は一般的な質問がほとんど

50代を過ぎてはいましたが、とくにそのことに関しての質問はなく、定番の質問がほとんどでした。

面接時の質問と回答
Q1.残業あっても大丈夫か?
A1.残業自体はいいが、過剰なまでの残業が続くのは勘弁してほしい。

Q2.好きなことはなにか?
A2.趣味や休日に行なっていることに加えて、性格上の長所を少し付け加えて回答。

Q3.この会社を選んだ理由は?(志望動機)
A3.学生の頃からこの職種を志望しており、そのために専門学校にも通っていたことをアピールした。社会人経験を積んで、その気持ちがさらに強くなったことも伝えた。



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やりたい仕事をできて充実!通勤時間はマイナスポイント

24歳にして正社員から派遣職への転職でしたが、やりたかった設計系の業務はやはり楽しいです。また、年収も100万円ほどアップしたのは素直に嬉しいです。

転職後の唯一のマイナス点は、通勤時間が長くなったことです。通勤は車なのですが、運転自体がそれほど好きではないのでマイナスです。

未経験の職業に転職できたのは「年齢」と「勉強経験」

中途採用の面接の際には、24歳という年齢が若いうちに、前の仕事の経験を活かしながらも別の分野に挑戦したところが好感を得ていたように思います。                                               

未経験職とはいっても、そのための学業をしていたということも大きいです。また、前の仕事で海外出張(極寒、中国の北の方)などを経験したことを織り交ぜ、環境に応じて仕事に向う姿勢を伝えました。    

まとめ

24歳という年齢は、未経験職種に転職するには絶好の年齢です。社会人経験がゼロではないため、仕事の進め方やマナーといった基礎の部分も構築されているからです。

未経験への転職の場合は、やはりなんらかの「努力の跡」を伝えることも重要です。

未経験ではあるが、こういった知識は共通している
この職業に必要な資格を取得した・勉強した

など、経験やキャリア以外の頑張りの部分もアピールするようにしましょう。

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