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【25歳女性の転職体験談】やりたい仕事「ジムインストラクター」に未経験で転職

 2018/12/03 転職情報  

25歳での転職は学生時代にやりたかったインストラクター

今回の転職体験談の主人公は25歳の女性。スポーツ系の専門学校を卒業後にスポーツ用品の販売員に就職。

転職先は専攻していたトレーナーの経験を活かせる「スポーツジムインストラクター」。学生時代の夢を見事に叶えました。








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正社員から派遣職への転職!優先したのは「やりたいこと」

転職前はスポーツ用品店で販売員をしていました。主にゴルフウェアの販売です。性格は人懐こくて人と関わることが好きなタイプなので、販売接客業も好きではありました。

5年ほど販売員として働いていましたが、専門学校ではスポーツトレーナーの勉強をしていたので、やはりそちらの職につきたいなという思いが強くなりました。転職を決断したきっかけは、お客様と話しているうちにやはりスポーツは楽しいし、それをケアしたり指導しつつ自分もスポーツがしたいと思ったからです。

25歳での転職先の企業を選んだ理由

中途採用試験を受けたのは2社です。内定をいただいたスポーツジムは地域密着で、ただスポーツ指導をすれば良いのではなく、コミュニケーションを取りながら個人に合わせたプログラムを組んで指導ができるところでした。

人とのコミュニケーションが好きな自分にあっていると思いました。

転職が決まったのは「マイナビ」。indeedでも仕事検索をした

転職活動は初めてだったので、そもそも何をすればいいかもわからず「マイナビ」「ハローワーク」「indeed」を活用しました。

最終的には「マイナビ」から応募した会社に入社しています。「ハローワーク」と「indeed」はネットで求人を探すのに利用しました。

トレーナーとしてしっかりと働ける環境を求めた

やりたいことは「ジムトレーナー」という事は譲れなかったので、その中でいかに「自分が満足して働けるか」を転職では重視しました。

  • 地域密着であって、ただ指導をするだけではなく心身ともに健康であるためのスポーツ指導を行っているか。
  • 社内の雰囲気。変な人間関係があったりお客様を軽んじた態度で接していないか。
  • 給与は前職よりも下がらないといいなと思い重視はしていました。
スポーツジムは休日運営が普通なので、「休日日数」や「土日祝日の休み」といった点は妥協しました。

転職活動自体は概ね順調に終了

転職活動自体は、応募企業が2社のみで1ヶ月程度で終わりましたが、退職交渉のあと引き継ぎなどもあって退職には3ヶ月ほどかかりました。

退職については店長と営業の方に辞めたいと伝えました。転職したことは伝えておらず、そこそこに円満退職でした。ただ、転職後しばらくの間、前職からの問い合わせもあって新しい仕事を覚えなければいけない狭間でキャパオーバーになることもありました。

転職活動の結果
【応募会社数】2
【書類通過数】2
【一次面接通過数】1
【内定社数】1

職務経歴書などの応募書類の作成にとくに苦労した

応募書類の作成の中でも、とくに『職務経歴書』の作成に苦労しました。就活の時にはなかったので、まず『職務経歴書』というものを初めて聞きました。書式に決まりがなく自由度が高いため、書くことがよくわからなかったのです。

マイナビでは職務経歴書のサンプルもあったので、そちらを活用して作成を行いました。ネットや書籍で作成事例も調べました。

25歳の転職面接は経験や活かせることを深掘りされた

中途採用面接は1社しか受けていませんが、主に前職の経験や次の職種にその経験の何が活かせるかを質問されました。

面接時の質問と回答
Q1.前職はなにをしていたか?
A1.スポーツ用品店で販売員をしていました。ゴルフ用品をメインで取り扱っていました。

Q2.前職の経験をどう生かせるのか?
A2.販売の接客で様々な年代の方と交流がありコミュニケーションを取ることに慣れているので、失礼な対応をしないことをアピールしました。

Q3.なぜこの職種を選んだのか
A3.元々スポーツが好きで、専門学校ではスポーツトレーナーを専攻していたことを伝えました。



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やりたい仕事ができて年収も100万円アップ

転職したことで仕事のやりがいはかなりあります。前職の販売職も楽しさはあったものの目標ややりがいを見つけるのがなかなか難しかったが、現在は毎日が新鮮で新しい目標が持てます。

また、年収は300万円以下でしたが、転職後は400万円近くまで増えました!

スポーツジムに所属ですので、運営上、残業時間や休みが不定期になったことは少しマイナスポイントです。

未経験の職業に転職できたのはやる気などのアピールの結果

スポーツジムのインストラクターは学生の頃からの夢で、この業種への意欲ややる気がしっかりとアピールできた点は良かったです。

また同年代とだけでなく、幅広い年齢の方ときちんと話すことができるコミュニケーション力の高さが評価されたのではないかと思っています。実際にそこを誉められました。

前職とは違う職種ですが、何がしか経験というのは活かせると実感しました。

まとめ

仕事においてのやりがいは人それぞれですが、やはり「やりたい仕事に就く」ということはやりがいに繋がります。就職の時には自分が意図しなかったところに就職したとしても、転職という機会に再び「やりたいこと」をできる可能性もあります。

ただ、そのためにはそれなりの準備も必要です。自分のキャリアが次に繋げられるように意識した働き方ができれば未経験職への転職でも成功しやすくなります。

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