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これから伸びる「将来性のある仕事」5選【業界特集2018年版】

 2018/02/17 就職情報 転職情報  

仕事を選ぶ際には「この業界には未来はあるのか?」と悩むこともあるでしょう。

公務員などの「国に従事して行う仕事」は、国が無くならない限りは存続します。ただ、サービス業や製造業などの民間企業は、これから先も永久にあるとは限らず、5年も経たずになくなる可能性も当然あります。

また、その時の流行り廃りによって、業績が大きく崩れていくなんてことも…

時代の流れによって衰退している業界もありますが、逆にこれから先の将来も安定していたり、さらに大きく成長する可能性のある業界もあります。

ここでは、これから先も将来性のある業界について紹介していきます。


住宅リフォーム業界


不動産関係の仕事は経済により左右されやすいため、良い時と悪い時の波があります。

最近ではマイホームの購入も月々のローンが家賃なみなどとてもうれしい物件も多く、近年では若い年齢層でも住宅を購入する方が増えています。

そんな中注目されているのが住宅リフォーム業界。住宅購入層は若年齢化しており、媒体はネットがメインになっています。

そのためリフォームに関する情報も入りやすく、住み替えをするよりもリフォームをして一生住み続けようと思う人が増えているのです。

市場の拡大も継続中

また日本の将来は少子高齢化になり、新築分譲よりもリフォームが今後の課題に。注目のリフォーム市場は2000年に6兆円だったのが、2015年には10兆円に増加し、今後もさらに市場拡大の見通しです。

大手の住宅販売会社もリフォーム事業に参入するなど、将来性がとても高い業界の一つ。リフォームとはそもそも、家の外壁などのエクステリア、キッチンなどのインテリア、設備交換や耐震補強などを行います。

家が古くなったら住み替えという発想ではなく、リフォームで費用を抑えながら、効率的に長く家を大切にしたいと考える人が増えているわけです。

また親が残した家に住むためにリフォームをする方も増えています。


 

広告代理店


バブルの時代は広告代理店は高額収入の職業として人気がありました。しかしそれはひと昔だけのことでなく、現在も将来性が高い業界として注目されています。

広告代理店は、消費者に対してサービスや商品をアピールする仕事。媒体となるテレビCM、新聞、雑誌を始め今ではネット広告が増えていますよね。

広告代理店の仕事には、営業職をはじめ、コピーやデザインなどの制作業務、広告の戦略を考えるマーケティング業務、キャンペーンの企画など様々。

メディアとの関連性も高い為、とても華やかな業界としても人気があります。仕事は時間が不規則になり休みが少ないなど、徹夜で働く人も少なくありません。

とくに伸びているのはネット系広告代理店

2007年以降はテレビ広告が衰退を始めており、インターネット広告代理事業を始めた企業も多く、媒体がテレビからネットへと変わって市場のさらなる拡大が期待されています。

クライアントにしてみると、広告掲載費が新聞やテレビに比べるとネットのほうが断然安いことが魅力です。

まだまだ発展途上にあるインターネット広告業界は、今までとはちょっと違った可能性がたくさん秘められています。IT社会の発展とともに動向を注意したい業界です。


介護系業界


高齢化が進む日本では介護系の業界は間違いなく将来的に安定する仕事の一つです。

介護系といっても職種は色々。介護施設でヘルパーとして働くことや健康器具の販売、医療機関や養護施設で高齢者をケアする仕事など様々。

日本の高齢化は今後も数十年続くといわれていますので、近年とても拡大している業界の一つです。高齢になると皆さんがすべて介護施設で暮らすワケではありません。

自宅で介護を受ける方も多く、すると高齢者向けの食事デリバリーサービスや、移動のための介護タクシーなども注目の仕事の一つ。

資格は必要だがこれからも需要は継続

ヘルパーとして仕事をするには資格が必要になります。ケアマネージャーになると様々な機関での求人も多く、資格取得に向けて頑張っている人も増えています。

今後は子供が少なくなるため、親が高齢になっても自宅で介護できない家族も増えます。すると、介護サービス業界は高齢者の次の人生のスタートの場所にもなるため、今後も注目したい業界です。

将来性があり需要が続くと期待される介護系の仕事。お年寄りのケアをしたい方や、自分の家族のためにも資格を取りたい方などにおすすめ。今後の日本では大きなビジネスチャンスとなる業界です。

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IT関連事業


IT関係の業界は近年は以前にも増して注目されています。

パソコンだけでなく、今では当たり前になっているスマホや、インターネットを通してさらに便利なサービスが世の中に普及してきました。現代の社会では欠かせないツールですが、それは今後将来的にも変わりません。

また、未開発の国でのネット普及など、世界的にも市場はまだまだ拡大できる期待があります。

スマホ人気が続くなか、身近なものとしてはアプリの開発の仕事があります。とても便利なアプリですが、現在ではすでに古くなり使いずらいアプリも増えています。

IT業界は古いものを常に新しくする必要もあり、需要がいつまでも続く可能性があります。様々な市場に参入しながら、ネットを活用した技術やサービスが今後も期待されています。

人気の会社、アップルやマイクロソフトといったコンピューター関連の企業をはじめ、携帯電話サービス業界も将来的に需要が減らない仕事の一つ。

可能性を拡げやすい業界なので、将来性も安心できます。パソコンを使うことはごく当たり前。さらに専門的な知識を身に着ければ、IT業界で活躍できる場はかなり拡いのです。


士業


士業とは経理士や弁護士、司法書士などの資格保持者ができる仕事。これらの業界は専門的な知識が必要になり、世の中に企業が存在する限りは需要がなくなりません。

士業は場所や時を変えても必要になる業界。そのため安定度が高く、給与面でも優遇されている点が魅力。

士業には弁護士、弁理士、税理士をはじめ社会保険労務士や土地家屋調査士など多種多様な職種があります。法律事務所などに勤務するパターンや、独立して開業することも可能です。

独立しやすいのも魅力の一つ

独立して仕事を始めれば、リストラや会社の倒産の不安もありませんよね。定年を気にせず働ける点も日本の将来には大変ありがたい点の一つなのです。

士業は場所によって供給過多になっている場合もありますし、需要と供給のバランスがうまく取れない職種もあります。今後は士業をするならば、個人でプランをしっかり立ててからスタートしたほうが安心ですね。

また士業は仕事内容を限定せず、今後は幅広い対応をすることも期待されています。

弁護士の場合は、事件や犯罪だけでなく、家庭内のトラブル、金銭問題や交通事故示談などにも精通しているほうが、仕事量も安定するといわれています。働くときはその職種の将来性をしっかり見極めることもとても大切なポイントですね。


まとめ

将来性がある業界について述べてきましたが、共通しているのはやはり今後の世の中の流れに沿うものがほとんどです。

特に、日本の場合は「少子化」や「高齢化」といった問題はこれからも続く問題であり、そういった「人」をターゲットとしたサービスは強いでしょう。

また、ITなどはAIの活用などこれからもドンドンとデジタル化による世の中の利便性向上は計られ続けるでしょうから、スキルを持っている人間はさらにレベルの高い業務を行うことができます。

仕業などの法律系の資格業務は根強い状況に代わりはありません。利便性の向上に伴って、新たなサービスやシステムの利用が進むと今までにないような問題も発生することになります。

そういったトラブルの対応には、やはり専門家の知識やサポートは必須ですので、将来性はまだまだある業界と言えます。

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