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【転職体験談】アパレル業界の販売職から20代で未経験業界を目指したが…

 2018/02/21 転職情報  

アパレル業界の販売職を経験していた

前職はアパレル業界に所属しており、中でも夫人靴の販売の仕事をしていました。真面目過ぎるきらいがあり、基本的に仕事に対しても手を抜くことを知らない性格です。物事を慎重に考え過ぎてしまうので接客や販売成績などの悩みを結構抱え込んでしまっていました。

ストレスで休職!復帰したが馴染めずに退職

前職では仕事の疲労に加えて、悩みやすい性格でもあったので病気になり休職をしていました。しかし、職場復帰したものの業務に気持ちがついていかず、無気力な日々が続きました。周囲に迷惑がかかると思った為に退職しました。数か月程何もしない状態で体と心を休めていましたが、「このままではいけない!」と思い転職活動を行いました。

転職活動にはアパレル特化の転職エージェントも活用

転職活動を行う際には、家から動きたくないこともあって、転職サイト(リクナビネクスト、マイナビ転職、エンジャパン等)に加えて、アパレル関係に強いと言われ、様々な案件を扱っている大手転職エージェントサービスも活用しました。

人間関係や職場環境は重視しての転職活動でした

前職を退職してから、色々なことを考えていましたが、やはり人間関係は重視したいと考えていました。ですので、下のような希望を持って職探しを行いました。

給与面に関しては、職場環境が良ければ多少妥協しても良いと考えていました。

  • 職場環境がよく、無理難題やパワハラ等がなく、悩みや相談も聞き入れてくれる風通しのよいコンプライアンスを遵守してくれる所
  • 残業時間が少なく、肉体的にも精神的に無理なく働けそうな業種・職種
  • 年齢層が自分と近い人(20代社員)が多いところ

退職後の転職活動だったので時間はあったが4ヶ月の活動期間

前職は病気になってから事情を説明したらすぐ退職できたので1週間もかからなかったのですが、転職先が決まるのに約4ヶ月程かかりました。

比較的に活動時間はあったのですが、「未経験の業界」を希望していたこともありなかなか志望先が決まらなかったのでフラフラしていました。

ですので転職活動の結果は以下の通りです。

転職活動の結果
【応募会社数】25
【書類通過数】10
【一次面接通過数】4
【内定社数】2

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前職のイメージもありなかなか希望の仕事に受からない日々

今まで経験したこと無い職種、例えば事務職や人事部などの間接部門系の経験が無かったので、そういう業界に飛び込むのには履歴書を書くのに大変でした。また、仮に書類で通っても販売で培われた活気の良さが前面に出て「営業やった方がいいんじゃない?」とか「受け答え的にも事務職って感じがしないんだよなぁ」と言われることが多かったです。

休職したことがビハインドに感じたこともあった

入社して病気になって退職したのですが、前職の勤続年数が1年も無かったので、面接時に「何で前職をこんなに早く辞めたの?」という質問に対してきちんと答えることができなかったです。また、「病気が理由です」と答えても「あぁ…」という良くない反応が多く、そこからのアピールが相手に通用しなかったことです。

応募や面接と苦戦したが方向転換で対応した

採用試験の面接で質問されたことは以下の通りです。

面接時の質問と回答
Q1.なぜ退職したのか?
A1.転勤を伴う会社だったのですが、それができなくなってしまった為

Q2.未経験の職種(例えば事務)を希望した理由は
A2.裏で支える裏方的な業務の方が自分に向いていると思ったため

Q3.なぜこの企業にしたのか
Q3.企業理念、ビジョン、会社のカラーや福利厚生等を参考に答えました

Q4.経験している職種の方が良かったのでは
Q4.よく覚えていませんが、最初は返答に困っていました。後に経験を活かした職種に志望先を変更しました

Q5.簡単な自己紹介
Q5.趣味や仕事の経験を伝えました

転職活動期間が履歴書作成や面接の繰り返しで25社にも登ったので、肉体的・精神的に疲弊しきりましたが、未経験の職種を諦めて、経験職(販売)にシフトして一気に好転しました。

そのおかげで前職の経験を活かして希望企業に貢献できることや、携わっていたことを自信もって相手に伝えることができたので、面接官も納得してくれた上に即戦力扱いしてくれたのだろうと感じています。

転職は無事に成功!環境は改善された

転職先の企業は、人間関係も良く、無理難題な仕事もなく、残業も少なく、嫌がらせやパワハラも無いので、少なくとも前職よりも良い環境に巡り合えたことです。

ある程度の覚悟はしていましたが、給与面が前職よりも50万円ほど低下しました。

苦戦しながらも転職活動がうまくいったのは?

何で前職と同じ業種にしなかったのか?という面接官の質問を想定し、具体的に説明できるように自己分析や業種を調べ上げ、実際に向いているかどうかを調べました。また、販売でも事務作業を経験した内容を最大限度職務経歴書に記入し、面接でもそのことを伝えました。

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