転職や就職、仕事の悩みを解決するために!

管理人からのご挨拶

はじめまして!当サイト「職りんく」にお越しいただきありがとうございます。管理人の隈本です。

このサイトに訪れたあなたは、「就職や転職に対する悩み」や「いまの職場で抱えている悩み」など、“仕事”に対する悩みを少なからず抱えておられるでしょう。

就職や転職で「ここは自分が思っていたのとは違う!」という経験をしてきた人もいるかもしれません。わたし自身、就職活動の際には大学の方針で「ひとりに1推薦」というルールがありました。

興味があって行きたかった企業は、学内の大学院入学順位トップから推薦を持って行くというシステムが適用されていたため、受けることさえできませんでした。

その会社を独自に受けて採用されたとしても、大学から推薦状をもらえないために行けなかったというわけです。

当時は就職氷河期の直後ということもあり、企業とのパイプを重視していたわけですね。(成績上位になっとけやと言われるとそれまでですが…)

とはいえ、あの頃人気だった企業もリストラや事業縮小が行われるなど、ホントに仕事ってどうなるのかわからないと感じます。

憧れのあの会社も入社してみないとわからない

自分が決めて就職した企業でも、企業の実態が想像と違っていたり、配属先が望んでいたところと違うということも起きます。新卒採用者が退職する理由の一つには仕事が思っていたものと違ったといったものもあるのです。

わたしが最初に勤めた会社でも、配属先は社内の説明を聞いて「ここだ!」と思ったのですが、実際に行ってみると「残業」と「休日出勤」の嵐で地獄でした。

唯一救われたのは、人間関係はそれほど悪くはなく同僚や先輩など職場の仲間たちといい関係を築けていたことです。

それでも、職場環境は変えようもなく、結果的には転職しました。

当サイト「職りんく」に込めた思い

このサイトは、「職(=仕事)」「りんく(=繋がる)」という名前のとおり、あなたが生きていく上で必須である“仕事”とうまく“つながる”ことができるようにとの思いを込めています。

わたしは、大学院卒業後に就職した企業から転職して仕事のレベルや待遇なども上げることができましたし、「労働時間」などの職場環境もかなり改善できました。

最初から自分と相性のいい会社と繋がれるのがベストでしょうが、わたしのように新たな仕事とのつながりを求めるという手もあります。

また、今現在勤めている会社ともっとより良くつながるということも素晴らしいことでしょう。

わたしの場合は、転職を行う際に「転職エージェント」というサービスを活用して、求人をじっくり探すことからサポートを受けていました。活動を進めるうちにやりたいことも明確になっていき、前述のように職場環境なども改善できています。

わたしにとっては、転職エージェントが新しい仕事とつながるための橋渡しをしてくれた訳です。

このサイトでは、あなたが就職・転職したい企業とつながることができるためのノウハウの紹介はもとより、今の会社とのつながりをもっと良くするための情報をお伝えしていきます。

就職して様々な過酷な業務経験をしたり、転職活動を行ってきた経験や転職エージェントの方との“つながり”から得られた知識や情報をお伝えします!


人生の岐路「転職」について

当サイトでは、管理人であるわたしも濃ゆい経験をした「転職」について特に詳しく語っていきます。

学生時代にはよくわからないままに就職をするケースが多いですが、実際に働き出してみると自分が求めるもの人生に対する目標などもクリアになっていきます。

ですので、満足のいく仕事人生を送るためには「転職」という選択肢が生まれることもあります。ここでは、転職の考え方について紹介します。


転職ではマイナビなどの支援サービスが充実!転職には追い風

最近では転職を支援するサービスが数多くあります。有名なところで言えば、「リクルートエージェント」「マイナビ」「doda」といったところでしょうか。

就職の時に活用する求人サイトと違って、転職者用のサイトは求人情報に加えてサポートサービスの案内などがあります。

わたしは転職活動をしていた時にはエージェントサービスを活用していましたが、当時はマイナビ転職は登録のみで活用はしていませんでした。

転職活動が終了したときに「リクルートエージェント」や「doda」のサービス停止を依頼していましたが、現在でもマイナビ転職のみは登録が残ったままです。

マイナビからは、わたしの経験にあう求人情報はもちろん転職のノウハウメールなどが今でも届いています。

マイナビも「マイナビAgent」というエージェントサービスも行なっています。リクルートエージェントと同じように「IT」や「ものづくり」、「事務・経理」に特化したサービスもあります。

転職を考える女性も増加!キャリアアップや待遇改善が目標

転職市場は以前にも増して女性の応募者が増えています。共働き家庭の増加や男女の結婚年齢の上昇もあり、女性の活躍の場も同時に拡がってきています。

企業では女性の管理職も徐々に増えてきていますし、女性の細やかな性格が活かせる業務も数多くあります。

女性の転職活動の際には、男性に比べて不利と考える人も多いかもしれません。ただ、基本的には男女雇用均等法もありますので、企業側も平等な裁定をする必要があります。

時には面接の時に「結婚の予定は?」「お子さんは何歳ですか?」「もし○◯ならどうしますか?」など、男性では質問されないようなことを聞かれるかもしれません。

女性の転職アンケート時にも、似たような質問をされたことがあり「内心イラっとした!」という方々もおられましたが、やはり採用する企業側は戦力としての働きを期待しているので心配にはなるでしょう。

ですので、一旦は飲み込んだ上で自分ならこういう活躍ができますなど、しっかりアピールするようにしましょう。少なくとも面接に呼ばれている時点で、あなたに可能性を見出していますからね^^

転職エージェントの知人の話では、基本的に男女で採用結果が大きく変わることはないとのこと。それどころか、女性はしっかりと準備をしてくれるのでサポートもしやすいとのことでした。

転職を考えている女性の方々は、遠慮せずに自分のやりたいことを探して転職活動をしていいと思います。

転職サイトのランキングは自分の状況に照らし合わせよう

転職サイトのランキング情報なども今ではネット上で溢れています。ただ、自分が転職に対して求めることによって転職サイトのランキングは大きく変わってきますので、全てを鵜呑みにする必要はありせん。

例えば単純な例として、求人数が多い転職サイトのランキングならば以下のような順位です。

では、この中で「青森県の営業職」の求人数が多い転職サイトならどうなるでしょうか?

青森県に着目すると、求人数はリクナビNEXTが多いことがわかります。青森県民なら「リクナビNEXT」には登録しておいた方が良さそうです。

極端な例ではありますが、他にも「IT系なら?」「看護系なら?」「介護・保育士系なら?」というように、それぞれの転職サイトによって特徴は変わってきます。

転職エージェントサービスならば「サポート実績が一番高いところは?」「30代の転職成功率が高いところは?」など様々です。

転職サイトのランキングは自分のシチュエーションに合ったもの、つまり「あなたが置かれている環境」や「今後自分が就職・転職したい業態」などから参考にしたほうがいいですね^^

ちなみに「転職サイト」とは、求人などをあくまで自分で検索するサービスですが、「転職エージェント」は転職サポーターから直接転職活動の援助を受けるようなサービスです。

「リクナビ」や「DODA」はどちらのサービスもありますが、例えば「JACリクルートメント」はエージェントサポートしか行なっていません。

転職するなら40代でも遅くはない!

以前は、転職は30代以降になると急激に厳しくなると言われており、40代での転職ともなると、確かに企業から求められる能力のハードルは20代などの若手に比べて高いのは確かでしょう。

社会人として20年近くの経験を持っているわけですから、きちんと仕事をしていた人はそれだけノウハウも蓄積されています。採用する側もその経験・判断力などを評価の対象にするのも当然ですね。

厚生労働省の「転職入職者数」の調査結果では、40代の転職者は少ない数値にはなっていますが極端に低いというわけではありません


調査対象の職種や役職などによっても結果は変わるとは思いますので、参考程度でいいでしょう。

いずれにせよ、転職市場としては40代以上の「管理能力」や「専門知識」、果ては「人脈の広さ」までもを求める求人も増えてはきています。

「40代だから厳しいだろう…」と悩む前に、一度興味のある求人などを見てみましょう!年齢制限がありそうでも、募集が完全NGというわけではありませんので。

30代で転職にお悩みの方は、姉妹サイト「30代転職失敗防止法.com」にて、わたしのリアルな転職活動体験を紹介していますので、ご参考いただけますと幸いです。

転職サイトの評判はある程度事前に把握できる

転職サイトの評判は、今ではネット上でいろいろな体験談を見ることができます。この「職りんく」でも、実際に体験談などを通して各転職サイトの評判を確認しています。

評判はやはり人によって様々です。単純な求人数の多さなどならばわかりやすいですが、実際にサービスを受ける側の立場や体験した当時のサポート内容によっても評価は変わってくるでしょう。

転職サイトのサービスとしての評判も大事ですが、エージェントサービスを受ける場合には、担当になるエージェントによってもサポート内容は変わってきます。

もしも転職エージェントを活用する場合には、評判に流されるだけでなく、実際にサービスを受けた際に「あれ?自分には合わないな…」と思った場合には、遠慮せずに他の人に変えてもらうか、他のサービスを活用するようにしましょう。

わたしが転職活動をしていた時も、同時に3人のエージェントにサポートを受けていましたからね!

転職サイトは比較してみて自分に合うものを探す方がいい

転職サイトを比較してみると、実に様々な違いがあります。

  • 求人の情報のみを公開するサイト
  • 「転職エージェント」サポートまで展開するサイト
  • チャット機能だけでやり取りができるもの
  • 派遣や期間工に特化したサイト
  • 海外の求人をメインに扱ったもの
  • 有料で転職支援を行うエージェントサービスサイト

パソナキャリアは女性の転職に強いと言われますし、最近では、「マイナビ」「DODA」などの総合転職サイトも女性に特化した転職支援サービスを始めています。

ビズリーチ(BIZREACH)は「年収600万以上」「エグゼクティブ層」などの転職支援に特化していまし、「e転職」や「看護プロ」などの業種特化タイプの転職サイトでは、「入社お祝い金」というシステムもあったりします(2018年2月時点)。

転職サイトはそれぞれに使い勝手も変わってきますので、利用する際には複数使用してみるのもありです。

先にも述べたように、あなたの置かれている状況や目指すべき職種によって利用すべき転職サイトも変わってきますので、そのような情報も公開していきますね。

転職するなら時期も重要なファクター

転職を考える上では、時期も重要な要素です。転職するためには「求人」が出ていないと、希望する会社に行くことはできません。

その「求人」が少ない時期というのもあります。それが、4月,8月,12月です。

4月は、各社ともに新人育成などの強化期間になるため、採用活動が停滞します。

8月は、お盆休みなど企業が長期休暇に入る期間でもあるため、人事などの休みも重なるために求人が減ります。

12月は企業にとっては年末の忙しい時期であるのと、年末年始の休みにも入るため求人が減るというわけです。

これら以外の月には基本的に求人がありますが、とくにボーナス支給明けは、転職による退職者の増加による補充のために求人が増える傾向にあります。

このように、転職活動を効率的に進めるためには時期も重要になるわけです。求人の増減を確認するには、転職サイトに登録して求人情報のメールを受け取るなどして傾向を肌で感じることができます。

転職は大阪などの大都市ほど求人が多い

転職するときは、勤務先の地域って結構大事ですよね。Uターン転職などはもちろん、家などを購入したために今住んでいる地域に留まりたいといった人は、特に地域にはこだわります。

わたしにも大阪出身の友人が何人かいますが、転職や就職をするならやはり大阪を優先すると言っていました。

「大阪は離れたくないわ」
「東京に配属になってんけど大阪にすぐ戻ってきたわ」
「転職で大阪に戻ってきたけど住み慣れた街が一番や」

などと、たまに大阪に寄った際の飲み会で言っていたことを思い出します。ただ、いざ特定の地域に転職したいとしても求人がなければ意味がありません

転職求人の数は「リクナビNEXT」の検索ヒット数(2018.2.25)で調べると、以下の通りです。


この結果を見るとわかるように、やはり求人数の地域差はあります。特にわたしの地元の長崎は少ないですね…

先の大阪の友人たちは「転職の求人数が多い大阪」だったので割と転職には成功しているかもしれませんが、求人数が少ない地域では激戦ですね。

転職に際しては地域というのも重要なファクターなので、転職サイトなどで自分の希望地域を調べてみるのもいいでしょう。

転職サイトのおすすめは「総合型」をまず利用すること

実際にわたしが転職活動を行っていた際に利用した転職サイトでお勧めなのは、やはり「リクナビNEXT」や「doda」です。女性ですと「女の転職@type」などでしょう。

求人数が多いのは当然ですが、やはり「サポート応募」によって転職エージェントのサポートを無料で受けられるというのは、ただでさえ忙しい中でやることも多い転職活動を楽にするには非常に役に立ちました。

転職活動はやる事が実に多いです。

とある転職体験者の経験
【1】自分で希望に合うような求人を見つける。(何したいかよくわからないけど)
【2】「自分でその会社に応募できる資格があるのか?」「そもそもまだ求人票が生きているのか?」を確認する。
【3】どういった形の応募書類を提出すればいいのか悩む。
【4】悩みながら書いたけど全然書類選考を通過しない。修正点がわからない。
【5】そうこうしてるうちに他の求人が「他の人に決まりました」と断られて、また求人探しの日々。
【6】心が折れそうになって「転職はもういいや!」ってなったら、地獄の現状がさらに悪化する。
【7】筆記試験がネット試験でめっちゃ難しい。別の会社ではSPI舐めきってた自分を悔いる。
【8】書類選考を通過したけど、本命の企業の面接官を前に何か的外れなことアピっちゃう。
【9】人事の反応も良かったのに不採用になったけど、自分の何が悪いのかわからない…。
【10】先に受けた1社の内定を迫られて、今進めている会社に自分からお断りの連絡を入れる。入れづらい…。
【11】新しい会社に入社したら求人内容と待遇が違ってるけどどうすればいいのか悩む。

などと、様々な壁にぶち当たりながら活動をしなければいけません。途中までわたしの体験と同じですが、わたしの場合は早い段階で転職エージェントを活用しだしました。

これを全て、在職中に自分の仕事をやりながら、または仕事を辞めて貯金が減っていく状況下で落ち着いて転活を進められるわけがありません。

ですので、転職サイトのサポートはもちろん、転職エージェントを利用したほうが、転職活動を始めてからわかる苦労と不便さを無駄に経験することなく楽に進められます。


転職は20代が最も給与アップや未経験業種採用などの可能性が高い

転職を20代で考えている人は実に多いでしょう。やはり20代というのは転職の求人数も多く、採用の確率もかなり高い傾向にあります。

特に、今までとは違った「未経験の業界・業種」への転職は20代が有利になっています。というのも、ある程度の社会人としての基礎ができている上に、まだ変なクセや特化しすぎた専門性も少ないことから、これから新しい職場でも伸びしろがあるためです。

また、20代の転職の現状についてはこのようなデータもあります。


20代の転職者は、他の年代に比べて年収のアップ率も高いということがわかります。母数や業態によって差はあるとは思いますが、それだけ20代の転職にはチャンスがあるということですね。

わたしの部下も20代で会社に見切りをつけて転職して行きましたが、自分がやりたかった研究職につくことができ、充実した日々を送っているようです。

まとめ

わたしは生まれも育ちも観光で有名な長崎ですが、就職時に県外に出ました。地元に戻りたいという願望もあり、連休などに地元に戻ると仕事の話をしたりしていました。(【注】2018年以降、長崎で個人事業主として働いています。)

そういった際に家族はもとより、友人までもが「長崎には仕事んなかばい」と言います。実際にハローワーク検索などを行うと確かに求人は少ない印象です。

転職エージェントに登録して仕事の紹介を受ける時にも、確かに地元の求人は職種の偏りが多い印象でした。実際に求人数と求職者数から算出する求人倍率は以下の通りです。

「仕事がない」という事実があるということは、仕事を求めて若い人たちは県外に流れて行きますし、逆に県外の人たちも新しくその土地にくる数は少なくなるでしょう。

この現実には愕然としています。やはり新しい人たちが入って、いろいろな考え方などと触れ合うことは重要です。時には文化の違いでぶつかり合いもあるかもしれませんが、逆に「そういった考えもあるのか!」と刺激をもらう事もできるのです。

これは実際に、国内はもとより国外の方々と仕事をしてきた経験から言えることです。こういった状況にある街は長崎だけではないでしょう。少しでもこのような課題が改善できればと思います。

働くということ

働くには何かを犠牲にする必要も出て来ます。それは時間的自由であったり、給料であったり、人間関係ということもあるでしょう。それは自営業であっても、起業であっても同じです。

「働いたら負け」なんて言葉が面白おかしく取り上げられた事もありますが、人生にハリを持つ意味でも働くことは重要です。

このサイトを通して少しでも多くの人たちが満足のいく仕事人生を送れるようになるのはもちろん、地方のさらなる活性化に微力ながらも貢献していきたいですね。