このサイトに訪れたあなたは、「就職や転職に対する悩み」や「いまの職場で抱えている悩み」など、キャリア形成の悩みを少なからず抱えておられるでしょう。
わたしは長崎でキャリアコンサルタント(国家資格)として、求職者はもちろん企業様の『働き方改革』の支援や従業員のキャリア形成の悩み解決に関する支援を行なっております。
当サイト「職りんく」に込めた思い

このサイトは、「職(=仕事)」と「りんく(=繋がる)」という名前のとおり、あなたが生きていく上で必須である“仕事”とうまく“つながる”ことができるようにとの思いを込めています。
「職」とリンクする事例就職をして初めて企業とつながる
転職をして新しい企業とつながる
所属する企業とつながりながら自己成長をする
人それぞれに仕事とのつながり方があり、キャリアの形成にも違いがあります。つながる上での悩みを一緒に解決することが「職りんく」の使命でもあります。
キャリアコンサルタントってそもそも何?
国家資格であるキャリアコンサルタントですが、知名度がまだまだ低いため誤解を与えています。長崎でキャリアコンサルタントの話をしても、知っている人はほとんどおらず「転職エージェント」と勘違いされることが多くあります。
そこで、「キャリアコンサルタントって何なのか?」について簡単なスライドを作成しましたので、ご一読いただけますと幸いです。
キャリアコンサルタントは、キャリア設計の支援全般に関わります。ハローワークの相談員のような就職支援や、転職エージェントのような転職支援といったものが、主たる業務ではありません。
有資格者がそれぞれの得意領域を生かしながら、求職者だけでなく企業組織(社員や管理職、社長に至るまで)のキャリア形成支援を行っています。
厚生労働省:キャリアコンサルティング・キャリアコンサルタント
キャリアコンサルタントによる「求職者」支援
キャリアコンサルタントの求職者支援は、職業斡旋業ではありません! ここの誤解が非常に多いと感じています。
キャリアコンサルタントの求職者への関わりは、何も新しい会社に入社させることだけを目的としている訳ではありません。新しい職場への入社支援だけならば、ある意味誰でもできます。就職・転職のノウハウは溢れており、キャリアコンサルタントもそういった支援は可能です。
それだけではなく、人それぞれの持つ「価値観」を一緒に明確化し、キャリア設計に活かすための関わりを行います。
とくに「自己理解」の支援は非常に重要です。自分の人生の軸がわからないと、転職を繰り返したり仕事迷子に陥るという事態にもなりかねません。
キャリアコンサルタントによる「企業」支援
キャリアコンサルタントの企業支援は、従業員はもちろん、企業として「働き方改革」などの制度にどのように対応するかといった支援も行います。
「セルフ・キャリアドック」などの制度もあるように、企業は社員の職業能力の成長支援を行う義務があります。キャリアコンサルタントは、社員の能力向上のための方針や実施する施策の立案・フォローなどにも関わることができます。
また、社内ではキャリア設計に悩みを抱える社員も少なからずいます。企業で働く以上、以下のようなさまざまな「転機」が起こり得るのです。
転機の例望まない異動や出向
人間関係のトラブル
結婚・子育て・介護
ミドル・シニア層のキャリア・プラトー(キャリアの停滞)
こういったキャリア上の課題に直面したときに、「どう乗り越えるか?」サポートを行うことも、キャリアコンサルタントの役目です。