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脱サラで独立開業やってみたい!個人でも起業可能なお仕事7選

 2018/03/28 一般知識  

独立開業したいけどどんなのがあるの?

会社である程度経験を積んできた人はもちろん、学生でも一度は夢見たことがあるであろう「独立開業」。

  • 会社である程度市場のことわかったし、経験を生かして自分で働きたい!
  • 昔からやりたかったパン屋さんを脱サラして始めるぞ!
  • ソ○ト○ンクの社長すごいな〜ああいう人になりたい!
  • 『○持ち○さん△乏○さん』読んでたらその気になりました!
  • 趣味でやってた□だけど、これでお金稼げそう!

など、様々なきっかけで「独立して会社を興す」という気持ちが湧いてくることがあります。人生は一度なので、その考えは素晴らしいことです!

今では、「独立開業支援サービス」や「独立前提雇用の会社」などさまざまな道があります。

ここでは、独立開業を考えている人向けに「弁護士」や「会計士」などの特殊な資格がほぼ必要のない開業可能なお仕事を紹介します。




開業率は以前と比べてそれほど高いわけではない

内閣府から、「開業率」と「廃業率」のデータが公開されています。いずれも事業の規模自体は個人とは限りませんが、関連性は高いデータですので、確認してみましょう。

開業率は低下傾向ですが、少なくとも一定数の会社が立ち上がり、そして廃業していっていることがわかります。


個人でも独立開業が可能な職業7選

ここでは、実際に個人レベルでも開業が可能な職業を紹介します。インターネットの普及により、昔に比べると独立開業はしやすくはなっている傾向にあります。

一部資格が必要な職業もありますが、自分自身がある程度経験を積んでいれば比較的開業自体は可能な職業になります。


ネットショップ(ECショップ)

ネット通販が今では当たり前の時代。ネットショップならば実店舗を準備する必要がありませんので、資金もそれほど必要ない独立開業の一つ。

ネットショップを開くためには、大手の通販サイトへの登録などの手続きありますが、失敗しないためには「なにを売るか」ということが大きなポイント。

どこにでも売っているものを安くして販売するか、レアな商品を売るか、在庫を抱えても大丈夫なものなど。ネットショップは今や数も多く大変競争が激しい業界になっています。

しかし誰にでもあるビジネスチャンスのため、興味があることやサラリーマン時代に身につけた知識を生かしてセールス戦略とするのも良し。

今ではネットで買い物から銀行まですべての作業が簡単にできる時代になりました。手軽に開業できる反面、そこから収入を出すのは楽ではありません。まずはサラリーマン時代に副業として練習のつもりで徐々に場数を踏んでいくのも良いでしょう。


探偵業

探偵業で開業するためには「探偵業開始届書」を営業所の管轄の警察署経由にで公安委員会に提出しないといけません。

探偵業は浮気調査をはじめ離婚サポート、家庭内暴力など依頼されるケースは様々。サラリーマン時代の人脈を活用して独立開業される方も多い職業です。

それほど需要がないのでは?と不安になる方もいるでしょう。しかし探偵業は時間ごとに料金が発生するため、1件依頼を受けるだけでもかなりの収入が期待できます。

探偵事務所を賃貸する必要がありますが、クライアントとの面談などそれほどスペースがなくてもできることがメリット。新しい業界に挑戦したい方にとってはとても緊張感のある仕事かもしれませんね。

探偵を独立開業するには、過去に法律規定違反をして罰金を払ってから5年以上経過していること、暴力団を辞めて5年以上経過しているなど、いくつかの条件があります。

これらの条件に合わない場合には開業することができません。


飲食店(ラーメン屋やカフェなど)

長い会社勤務の後は自分のお店を持つのは誰でも一度は憧れます。サラリーマンから始める独立開業の種類として多いのが飲食店。

ラーメン、居酒屋、カフェなど小さなスペースでもぜひやってみたいと思いますよね。

そこで気になるのが飲食店を始める際の開業資金。飲食店の場合は店舗にかかる費用がメインと言ってもよいぐらい。内装や厨房設備をはじめ店舗の賃貸契約まで色々。

飲食店の物件の契約は一般住宅と異なり、通常は保証金として家賃の10か月分を支払うことになっています。

お店のサイズによっても異なりますが、独立開業するには飲食店の場合は1千万円ほどの準備資金が必要ともいわれています。

さらに人件費、食材、食器代など飲食業は憧れる方がとても多いのですが、開業するには予想以上にお金がかかる場合もあります。

また飲食店は思うように収入がないことも多く、失敗するリスクもありますよね。そこで独立開業するにはまずは小さなスペースで始めることをおすすめします。



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教育関連

サラリーマン時代の経験やスキルを活かして、自宅で塾や習い事を始める方も増えています。

書道塾、ピアノ教室、英語塾など。これらは自宅の一部を使って開業できるメリットがありますので、実店舗が不要で独立起業できるチャンスです。

また語学関係の場合は、近年オンラインスクールも増えていますので、スカイプなどの無料ビデオ通話を活用して世界中の人を対象にクラスを運営することも可能です。

この場合はまずスクールのウェブサイトを作り、広告や宣伝が必要。オンラインスクールは色々な内容で種類も豊富にありますので、失敗しないためには安価なサービスを提供することもポイントの一つですね。

自宅を教室とし使う場合は、店舗の家賃を支払う必要がありませんので、独立開業するにもリスクが最小限に抑えられる点が魅力。

自分の得意分野を生かして教育関連のビジネスを始めてみませんか。独立開業すれば定年する時期も自分次第ですよ。


ネイルサロン

ネイルサロンは各地にあり、価格競争も激しい業界の一つ。ネイリストの資格は仕事しながら取得する方も多い為、サラリーマン時代に頑張っている方も少なくありません。

ネイルサロンを開業するためにまず必要なのが場所。この職業のメリットは大きなスペースがなくてもできるため、家賃を抑えたい方は自宅で始めることがおすすめ。

しかし立地条件が悪い場所では、どうしてもアクセスのよいエリアで店舗を準備する必要性があります。

そして営業するためには毎月発生する固定費。開業してもすぐに顧客が集まるワケではありませんから、もちろん広告と費用とのバランスも必要です。

ネイルサロンは数がとても多い為、オリジナル性をアピールしないといけません。もしくは価格で勝負するなら、なるべく材料も安く仕入れビジネス戦略もあらかじめしっかりビジョンとして持つことが大切です。

顧客を増やすにはターゲットとなる客層をイメージして利用する媒体なども慎重に選びましょう。


整体師

整体師、カイロプラクターは骨のずれや脊髄、全身のマッサージなどで痛みや疲れをとる仕事。特殊な技術が求められる仕事なのですが、コツを掴めば女性でも独立開業できる仕事です。

整体師になる為にはもともと関連施設で働いた人が自分の経験を生かして独立するのが一番手っ取り早い方法。整体師やカイロの専門スクールで技術を学んで開業することも可能です。

独立開業した場合に見込まれる収入ですが、成功した場合は年収で1000万円ほどになる場合も。健康に興味がある方、けがで悩んでいる方を助けたい、ストレス解消のサポートをしたいという方にとてもぴったりの仕事ですね。

カイロプラクターの仕事は国家資格などは必要ありません。しかし利用者は整体師の技術を慎重に判断するため、自分とあわない、満足できないところには二度と行くことはないでしょう。

そのためにも技術を身に着けることが大切。サラリーマン時代から勉強をはじめると安心ですね。


アフィリエイト

サラリーマンの副業として始める方がとても多いアフィリエイト。独立開業して行う方も増えています。アフィリエイトはネットでの広告掲載による収入を得る仕事。

広告主と掲載者によるシステムで、ネットユーザーがその広告を経由して商品を購入した際に広告主から報酬が支払われる仕組みになっています。

ホームページに掲載した広告をクリックして報酬が発生する場合や、購入した際に報酬がある場合など、アフィリエイトは成果報酬型のビジネス。

実店舗がなくても開業できるため、誰にでもチャンスがある職業なのです。ネットユーザーは世界に広がり、近年では広告収入もネット媒体によるものがとても増えています。

アフィリエイトで成功するには、検索で上位表示されるサイトを作ることが大切なポイント。一度サイトを立ち上げれば後は管理していく作業なので、一人だけでも開業できる職種の一つです。

高収入になると月100万円以上を稼ぐアフィリエイターの方もいるといわれています。


まとめ

ここで紹介した以外にも「フランチャイズ」など様々な独立開業系のお仕事があります。どのお仕事にも言えることですが、やはりある程度の準備と経験は必要です。

会社勤めをしていると、「これくらいならできるんじゃないか?」と考えてしまいがちですが、実際に開業するとなると、最初からパートナーや社員がいない限り、全ての業務を自分で行う必要があります。

開業率と廃業率のデータを見ると分かるように、ある程度の「廃業」も毎年あるわけです。失敗することも十分あり得るということを立ち止まって考えるようにしましょう。

独立を目指すからには、しっかりと事前に準備を行い、人生に無理のないような設計が必要となることを忘れないようにしましょう。

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