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仕事が「面白くない」「つまらない」と感じる9つの理由

 2017/02/26 仕事の悩み この記事は約 9 分で読めます。
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あなたは日々の仕事を「面白くない!」「つまらない…」と考えていませんか?

中には仕事に面白さを覚えて、精力的に働いている人もいるでしょう。そういった人は、そもそもその仕事が好きだったり、働くうちに楽しいポイントを見つけることができています。

しかし、大多数の人は労働の喜びというよりも、ふとした瞬間の「仕事面白くない!つまらない!もう無理っす!」といった感情が、毎日のように湧き出してきているのではないでしょうか?

ここでは「仕事を面白くないと感じる原因」について紹介します。

仕事が面白くないと感じる9の原因

【1】職場の人間関係が悪い・合わない

仕事が面白くないと思いながらも、毎日仕方なく勤務している人はかなり多いでしょう。その中でも多い理由の一つが「職場の人間関係上のトラブル」です。上司と合わない、同僚と気が合わないなど、毎日顔を合わせる職場の人との関係性は、自分の居場所を快適にするために重要なポイントです。現在の職場から転職をする理由としても「人間関係がうまくいかないため」という理由は常に上位にきています。

職場の雰囲気は実際にそこで働くまではわかりません。対人関係は多少の我慢も必要ですが、ストレスや精神的な負担になるほどの辛い悩みを抱えている場合は、違う仕事を探すことも改善方法の一つ。

人間関係がうまくいかなくなると、仕事自体にも影響が出てしまうため、誰かに相談するなど早めに対処を考える必要があります。

【2】頑張っても仕事を評価されない

仕事を毎日頑張っても評価されない…。そう思うと仕事にやりがいを感じなくなります。いつまでたっても、他の人の手足のような存在では、本来の才能を発揮するチャンスもありません。もっと自由に自分らしく働きたい、自分が満足できる仕事環境を作りたいと思うと、独立して自分の仕事を始めようと夢を持ち始めるきっかけにもなります。

世の中には、満足に自分の仕事が評価されないと感じながら業務を頑張っている人はたくさんいます。仕事はある程度割り切って続けるか、新たなフィールドで頑張るかは本人次第。

自分の考えを変えるのも重要

長く勤務すればいつかは必ず評価されるだろうと思っていても、期待を裏切られてしまう場合が多々ありますので、自分の考え方を変えることがまず必要です。

  • その状況を受け入れるのか?
  • もっと評価されるような環境に身を置きたいのか?

そもそものキャリアアップが望めないような職場ならば、あなただけの力で変えることは難しいので、他の会社を探すのも一つの手です。まずは、自分の未来の姿である周囲の先輩たちの状況を確認し、どのような将来が待っているのか考えてみましょう。

【3】とにかく仕事が多すぎる

仕事が面白くなくなる理由として「仕事量が多い」ことがあげられます。他の人と比較しても、明らかに自分だけが仕事が多いと感じることがあるでしょう。職場では、他の人と比較してしまうと不公平な面が次々と見えてきます。仕事量に関しても、受け止め方を変えるだけでモチベーションを変えることができます。

  • 任せられているほど仕事が多いと思うのか?
  • 自分だけいいように利用されているとマイナス思考になるのか?
その考え方、受け止め方によっても周囲からの見る目が変わり、職場での将来の方向性は変わります。

職場の環境を客観的に確認する

仕事が多すぎると感じる場合は、まずその会社や所属部署の環境を確認してみましょう。

  • そもそも人数が足りていないのか?
  • その業界の特性上、もともと仕事の量が多いのか?

など、根本的な理由を考えてみましょう。改善できることはほかの人に相談するなど、少しでも居心地がよくなる努力が必要となってきます。

【4】給料・ボーナスが安い

どんなに頑張っていても「給料が安い」と、面白くありません。「給料」は成果をハッキリと形にされる指標なので、これが安いようでは、仕事への楽しさも薄れていきます。また、仕事内容と給与のバランスが取れていないようでは、徐々にやる気もなくなってしまいます。

「同じ職種でも違う会社だともっと給料が高いんじゃないだろうか…」と、転職が頭をよぎりませんか?

働くことは「スキルアップ」や、「やりがいを求める」など様々な目的がありますが、一番の理由は「生活をする」ためです。収入面は仕事をする上でも、最も大切なポイントです。

日々の業務を頑張った分が給与として反映されれば、毎日の仕事へのモチベーションも上がります。しかし、いくらがんばっても「昇給しない」「賞与が増えない」という環境では、他の会社が魅力的に見えてしまうのは仕方がありません。

給料が高ければ、責任も増え、仕事量も多くなるのが普通。あなた自身が「どこまで妥協できるか」がポイントです。

【5】休みが少ない

仕事が面白くない原因の一つが「休日が少ない」こと。残業が毎日あり、しかも土日は隔週休み。それどころか、場合によっては休日出勤もある…。これでは体を休める時間も十分ではありません。

会社の福利厚生の中でも休日に関しては誰もが気になるところ。最近では「完全週休二日制」が増えていますが、休日に関しては不満を抱えている人も少なくありません。仕事を頑張るにはオフとオンのメリハリが必須です。

休日で十分プライベートを満喫できないと、仕事を始める気分転換にもなりません。「仕事が面白くない」と感じると、仕事に対して熱意がなくなるため、そんな状態での仕事は決してよい評価はされません。

働くときに何が自分にとって一番大切なのか、給与、休日、仕事内容など、「目的意識」を明確にしてみましょう。

【6】毎日同じことの繰り返し

どんなに楽しいことでも、同じことをし続けていると”飽き”がきます。人は同じことをし続けていると、どうしても”慣れ”によって喜びを得られなくなってしまうのです。

当然ながら、仕事に関しても同じことです。ただでさえ苦痛を感じることが多い業務が、毎日延々と繰り返していくことは面白くないと感じるでしょう。こういった場合は、ちょっとした変化を加えることが重要です。

  • いつもと違う順番で仕事をしてみる
  • 他の人の仕事を積極的に手伝ってみる
  • ゲームのスコアのように点数付けをして仕事を評価する

など、「いつもとちょっと違う状況」を意識的に設定してみましょう。

【7】そもそもやりたい仕事・業種じゃない

就職活動では、どうしても自分が望んでいた様な会社に就職できないことがあります。また、自分が望んで入社した企業でさえ、新人の配属で望まない部署に赴任させられることもあるのです。

そうなると、気持ちの切り替えができる人はいいのですが、たいていの人は「もう嫌だ」という気持ちが湧いてきます。気持ちが割り切れず、些細なことで「これじゃないんだよな…」という考えにいたるのです。

思い入れが強いほど、このような感情が湧きやすいので、どうしても耐えられないならば、部署異動や次の会社を探すということもありです。ただ、同じ轍を踏まないように、あらゆるネットワークを使って事前情報を集めるようにしましょう。

【8】仕事が少なく暇

せっかく正社員といった待遇で企業に採用されたとしても、「仕事がほとんどない」といった状況下では仕事を楽しみようがありません。仕事が多すぎるのも良くはないですが、少なすぎるという状況は、もっと耐えられない人が多いでしょう。

自分だけが暇ならまだしも、周りを見てみても明らかに仕事が少ない…。そういった状況ならば、会社の将来性を一旦考えましょう。会社自体が経営的に危険な状態ならば、在職中に次の職のことを考えて、自分から積極的にスキルアップできる活動を行うことが重要です。

資格を取るもよし、外部のセミナーで別の業種の人と会ってみたり、ハローワークの職業訓練を受けてみるのもいいでしょう。「仕事がなくて暇」という状況は、やはり会社として危険信号です。もしも会社が無くなった時に、どこにも受け皿がないような状況にならないよう、自ら準備をして行動しましょう。

【9】その会社の未来が見えない

人は未来のことをポジティブに考えることで、楽しさを見出すことができます。ところが、自分が勤めている会社の未来が暗かったらどうでしょか?

  • 得意先との契約が取れていない
  • 業績が明らかに下がっている
  • その業界自体が下火になってきている
  • 経営方針がコロコロ変わってしまっている

など、不安を感じるポイントは数多くあるでしょう。そういった環境を自分から変えていくには、それなりのポジションに位置している必要があります。

ただ、どうしても将来が不透明で耐えられず、心配な時は、遠慮せずに上司や社長に話をしましょう。業績がいい企業には次のような特徴があると言われています。

  • 社長に対して親近感を抱いている
  • 社長の考えを社員がしっかりと理解・共感している

上司たちと話すことで方針をはっきりさせるもよし、自分から提案するのも良いでしょう。ちょっとした行動が、今の環境に小さな変化を与えるきっかけになります。

まとめ

仕事を「面白くない」と思うことは決して悪いことではありません。

同じことを淡々とこなしたり、安い給料に耐えながら毎日を過ごしたり、みんなが休日を満喫していたりするときに働いていたりと、そんな日々を過ごし続けることは面白いわけがありません。

ただ、「面白くない」と思いながら仕事を継続するのは損です。気づかぬうちにストレスが溜まっていたり、考え込むことで「うつ病」などの精神病を発症することもあります。

  • 面白くないことを受け入れて他の喜びに力を注ぐのか?
  • 少しでも面白くするために自分から変化を作るのか?

最終的には、この2つの対応のうちのどちらかを取ることになります。

「働く」ということは避けられることではないので、1日でもいいので「自分が今の状況をどうしていきたいのか?」といったことを、ゆっくり考える時間を持つことが重要です。

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